記事: 焚き火台RODAN(ロダン)フォト&ムービーコンテスト結果発表|受賞作品と注目の投稿20選

焚き火台RODAN(ロダン)フォト&ムービーコンテスト結果発表|受賞作品と注目の投稿20選
2026年9月8日(火)〜9月27日(日)に開催した「サンゾー工務店 フォト&ムービー(リール)コンテスト」。テーマは「RODAN」でした。
ハッシュタグ #RODANフォトリール2026 をつけて、合計178件(フォト113件・リール64件)もの投稿が集まりました。たくさんのご応募、本当にありがとうございました。
湖畔の夕暮れ、海辺の焚き火、富士山を背にした一枚、愛犬と過ごす夜、仲間と火を囲むイベントの夜。
同じRODANでも、使う人と場所が変わると、こんなに違う表情を見せてくれるんだ——。スタッフ一同、一つひとつの投稿にうなりながら審査させていただきました。
この記事では、受賞作品3点に加えて、惜しくも受賞は逃したものの「これはぜひ見てほしい!」と感じたフォト10点・リール10点をご紹介します。
RODANが気になっている方は、「自分ならどこで、どんなふうに使おう?」と想像しながらご覧ください。
受賞作品
サンゾー工務店賞湖畔で味わう、贅沢な焚き火時間
@s.ken0826 さん(リール/RODAN BRICK)
賞品:(非売品)真鍮カスタムベロ「バニー4姉妹」
ロケーション抜群の湖畔で、お気に入りのRODANに火を入れる。水面のきらめきと、BRICK柄からのぞく炎のコントラストが美しく、「この場所でこの焚き火をしたい」と思わせてくれる作品でした。キャプションの「贅沢な時間です」という一言が、映像の空気そのものを表しています。
サンゾー賞見たら忘れられない、強烈なRODANの世界
@7suke_8 さん(リール/RODAN BRICK)
賞品:(非売品)真鍮カスタムベロ「フェニックス」
審査会場がいちばん沸いた作品です。RODANと全力で遊ぶ、そのぶっ飛んだ世界観に審査員一同ノックアウトされました。
ブランドのモットーは「Don't Think, Feel.」。考えるより先に楽しむ——そんなサンゾー工務店らしさを、誰よりも体現してくれた作品として選ばせていただきました。
あっちゃん賞夜の闇に浮かぶ炎に、いちばん癒される
@tani_roof2222 さん(フォト/RODAN BRICK)
賞品:(非売品)真鍮カスタムベロ「ヤモリ」
真っ暗な夜の中で、BRICK柄のパネルが炎の明かりを受けて、やわらかく浮かび上がる一枚です。薪のはぜる音まで聞こえてきそうな、静かで贅沢な焚き火の時間。「いちばん癒される」という言葉どおりの空気が、写真からまっすぐ伝わってきました。
受賞者にお贈りした賞品
受賞された3名の方には、このコンテストのために製作した非売品の真鍮カスタムベロをお贈りしました。

- サンゾー工務店賞:真鍮カスタムベロ「バニー4姉妹」
- サンゾー賞:真鍮カスタムベロ「フェニックス」
- あっちゃん賞:真鍮カスタムベロ「ヤモリ」
さらに、ご参加いただいた方の中から抽選で3名様に、サンゾー工務店オンラインストアで使える5,000円分のクーポンをお贈りしました。
「フェニックス」と「ヤモリ」は、通常のカスタムベロとしても販売中です。カスタムベロ(フェニックス)/カスタムベロ(ヤモリ)
受賞された皆さま、おめでとうございます!
写真で見る、いろんなRODANの表情
ここからは、ご応募いただいたフォトの中から、スタッフが心を奪われた10枚をシーン別にご紹介します。
夕暮れと水辺 ― 炎がいちばん美しく見える時間
沈む夕日を眺めながらの火入れ。オレンジ色の空にBRICKのシルエットが浮かびます。「夕陽に照らされるブリック柄が美しい」というキャプションどおり、炎を入れる前から絵になる焚き火台です。
静かな湖と、薄紫に染まる空。大きく立ち上がる炎がとてもダイナミックです。ぐるりと囲むパネル越しに揺れる炎は、いつまでも眺めていられます。
夕焼けに染まる富士山と、RODANの炎。懐かしい年末キャンプの一枚だそうです。季節を問わず、特別な景色の主役になってくれます。
夜と光 ― レーザーカットの模様が浮かび上がる
ランドクルーザーとルーフテントの夜のサイトに、赤く浮かぶRODAN BANNA。キャプションは「ロダンか、それ以外か。」のひと言。そう言い切りたくなる存在感です。
暗闇の中、レーザーカットの模様から漏れた光が、地面いっぱいに広がります。火を入れたあとにだけ見られる光と影の演出は、RODANならではの楽しみです。
炎の中に、なにやら熱い顔が……!「カスタムの楽しさも私の癒し」というキャプションのとおり、パーツを付け替えて自分だけのRODANに仕上げるのも醍醐味のひとつです。
季節と秘境 ― どこへでも連れ出したくなる
真っ赤な紅葉の下で焚き火を囲む、いい夫婦の日の思い出。「たまには一緒にどう?」と誘ったら、とても喜んでくれたそうです。RODANの火が、いつもより少しだけ素直な時間をつくってくれたのかもしれません。
洞窟の向こうに緑と渓流が広がる、まるで秘境のようなロケーション。初めて買ったガレージブランドがRODANで、取扱店を駆け回ってようやく手に入れた——そんな熱いエピソードも添えてくださいました。
RODANのある暮らし ― 家族や仲間と
サーカスTCとRODANを組み合わせた、あたたかな色合いのキャンプレイアウト。ナチュラルなギアとも合わせやすいのがRODANの魅力です。サイト全体の雰囲気がぐっと魅力的になります。
タイトルは「ロダンと犬」。気づけばいつもRODANのそばにいるという2頭のフレンチブルドッグ。焚き火を眺める犬と、その犬を眺める飼い主さん。見ているだけで心がほどける一枚です。
リールで見る、RODANのある時間
炎のゆらぎや、パチパチという音まで伝わってくるのがリールの魅力。使い方のヒントがたくさん詰まった10本をご紹介します。
焚き火で料理を楽しむ
@mayumi_camper さん(RODAN BANNA)
フランスパンに冷凍グラタンとたまご、チーズを詰めて、RODANでじっくり焼く「焚き火グラタンパン」。外はカリッ、中はとろ〜り。オーブンのようにも使えるRODANを、料理好きならではの目線で紹介してくださいました。
@yuukishibata さん(コラボRODAN)
RODANの火でつくる、スキレットのラザニア。火を育てながら、チーズが溶けてソースがグツグツしてくるのを待つ時間までがキャンプの楽しみ。「眺めるだけじゃなく、料理まで楽しめる」のがお気に入りポイントだそうです。
景色と炎を味わう
@wan_cruiser_life さん(RODAN BANNA)
海と空と焚き火、そして膝の上には愛犬。「RODANはただの道具じゃなくて、人とのつながりや景色、思い出の一部」という言葉に、スタッフ一同胸が熱くなりました。
@rody_camp さん(RODAN BANNA)
「焚き火がしたくてキャンプをしている」という rody_camp さん。絶景の場所に持っていくのはRODANと決めているそう。理由は「炎に映る模様がとても綺麗だから」。ダイナミックな焚き火ができるのに持ち運びはコンパクトで、女性のソロキャンプでも扱いやすいという声は、これから検討される方にも心強いはずです。
@toshiya907 さん(RODAN BRICK)
焚き火が気持ちいい季節の到来。サーカスTCと合わせたサイトで、じっくり火と向き合う時間が流れます。
@daikichi446 さん(RODAN BRICK)
「この焚き火台があるとキャンプがたのしくなるね」。シンプルなひと言に、RODANの魅力が詰まっています。
@hirocamp629 さん(RODAN BRICK)
「自分的焚き火台の終着点」。いろいろな焚き火台を持っているけれど、RODANは別格だという hirocamp629 さん。夕暮れのサイト、夜の焚き火、雪原の中のRODAN、そして下段で焼いたほっけまで。季節を問わず連れ出したくなる魅力が詰まっています。
組み合わせて、カスタムして、自分だけのRODANに
@r.m.s300 さん
仲間のRODANを持ち寄って合体させた「満月トリプル」。その迫力はぜひ映像で!ひとりのときはコンパクトに、仲間と集まれば大きくつなげて。組み合わせ次第で形が変わるのもRODANの大きな特徴です。
@aochan_malu2 さん(RODAN BRICK)
キャンプにハマって、初めて自分で買ったギアがRODANだったという aochan_malu2 さん。今では薪割りと焚き火担当だそうです。カスタムベロ(ジェーン・ナターシャ・アンナ・マチルダ)を付けたBRICKで、撮りためた焚き火動画を届けてくださいました。
@dai9629 さん(RODAN BANNA)
テーマは「マイカスタム」。パーツの付け方ひとつで、RODANの表情はがらりと変わります。どこまでも自分好みに育てていける楽しさが伝わる一本です。
投稿から見えた、RODANが愛される5つの理由
たくさんの投稿を拝見して、皆さんがRODANを選んだ理由が見えてきました。
1. 炎と模様が、景色の主役になる
レーザーカットの模様から炎がのぞき、夜は光と影が足元に広がります。夕暮れの水辺でも、夜のサイトでも、RODANを置くだけで「撮りたくなる景色」になります。
2. 焚き火料理もおまかせ
グラタンパンに、スキレットのラザニア、そしてピザ。眺めて楽しむだけでなく、その火で料理まで楽しめるのは、投稿でもとくに多かった声です。
3. ソロにも、グループにも
持ち運びはコンパクトで、ソロキャンプでも扱いやすいサイズ感。仲間と持ち寄れば、つなげて大きな焚き火台にもできます。人数やスタイルに合わせて形を変えられます。
4. カスタムで「自分だけのRODAN」に
カスタムベロやカスタムピンを付け替えれば、表情はがらりと変わります。少しずつパーツを集めて、自分らしく育てていく楽しさがあります。
5. キャンプの日以外も、そばに置きたい
「部屋のインテリアとしても最高」という声のとおり、眺めているだけでうれしくなるデザインです。好きな道具がそばにあると、次のキャンプが待ち遠しくなります。
「自分もこんな時間を過ごしてみたい」と感じた方は、ぜひRODANを手に取ってみてください。
あなたの焚き火の時間も、きっと特別なものになります。
※RODANは抽選販売でのお取り扱いとなります。最新の抽選販売情報は公式Instagram @3zo.official でお知らせしています。
あらためまして、「フォト&ムービー(リール)コンテスト」にご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
ご紹介しきれなかった投稿も、どれも愛情たっぷりの素敵な作品ばかりです。Instagramで #RODANフォトリール2026 を検索して、ぜひほかの投稿もご覧ください。
これからも、RODANと一緒に素敵な焚き火の時間をお過ごしください。
